2015年6月30日火曜日

決して「I'm sorry」と言わないチャイニーズ

 今朝の天候は晴れ。外気温29.3℃。昨日は晴れ。昨日の午前1時過ぎに激しいスコールが降ったそうだが、私は飲んだくれて熟睡していたので、全く記憶なし・・・・・。



 一昨日で、ダイエット開始からちょうど1ヶ月。6Kg痩せたのだ~。嬉しいけれど、これって、半年前の体重・・・・・。

 半年前も、「俺はデブだ」と、認識していた。

 と言うことは、今もデブ・・・・・。


 6月17日午前10時55分ころ、スーパーのテオスーンの倉庫前の駐車場前で駐車中、スーパーのサプライヤーの中華系マレー人に車をぶつけられた。ことは過去記事で投稿した。

 その後、彼とはず~っとSMSで、一昨日まで応酬していた。

 多分、日本人の多くは英会話は苦手でも、英語の読み書きは会話より得意だと思う。なので私でも、SMSなら対抗できた?

 と言っても、彼に100%過失があるので、彼の難癖を門前払いしただけだったが・・・・・。


 彼の難癖は、
  1. トリプル駐車が悪い
  2. バッグする時にスペースがなかった
  3. 私の車は中古車なのでバンパーを新品に変える必要はない
だった。トリプル駐車とは下記画像の状態だ。




 彼が前車の後ろに駐車して、そして、私が彼の後ろに駐車したのだ。これが悪いという。

 はあ~?

 そして2番の彼の車との間に十分なスペースをあけなかった。との指摘は今更何を言ってもどうしようもない。

 事故直後に関係距離を測ってないので、単なる推測の域を出ない話だ。

 で、彼に言ってやった。

 「今回の事故原因は、あなたが後ろを見ないでバックしたのが原因だ。トリプル駐車が禁止されているわけでもないし、私は十分なスペースをあけて駐車した」と。

 そして3番については、

 「あなたは飛行機の出発時刻に間に合わない。と言って、修理について十分な話し合いをしないで立ち去った。なのでポリスレポートも出せなかった。私はあなたに譲歩したのに、あなたは私の車を中古車だと言う・・・・・・。」
 
 「あなたは、仕事中に事故を起こした。そして、レンタカーを借りているのは会社でしょ。だから会社にも今回の事故について責任がある。あなたが十分対応をしないのなら、会社の上司にコンプレインする。また、テオスーンの従業員も、私にあなたを早く飛行場に行かせてやって下さい。とあなたを応援した。従業員も今回のことに関して責任があるので、テオスーンにもコンプレインしたい。それでもいいか?」

 と、脅した・・・・・。

 そして月曜日の朝、彼からSMSが着信した。

 「バンパーを新品に交換します。今回はいろいろ迷惑を掛けました」

 と、ここまではよかったが・・・・・

 「あなたの保険を使うなら私は払わなくてもいいし、私の保険を使うかも知れない」

 はあ~?

 こいつは何を言ってるんだ。私の過失は0%だから私の保険から支払いがされることは、皆無に等しい。それに彼の保険がレンタカーの事故に使えるわけがない。

  加えて、ポリスレポートも出してないのに、どうやって保険を請求できるんだ。

 こいつは、保険の初歩も知らない・・・・・・。

 で、夕方までほったらかにしていたら

 「お金を修理工場に払ったので、交換して下さい」とSMSが着信した。

 やっとかよ~。
 
 でも、修理工場に確認するまでは安心できない。

 それに、何で100%悪いのに、チャイニーズって謝罪しないんだろう?迷惑を掛けた。と感じているなら「I'm sorry」の一言位言ってもよさそうなのに・・・・。

 事故現場でも、SMSでも一度も言わないし書かない。

 国民性なんだろうな~。

 最初から謝罪していれば、私にも譲歩する下地はあった。別に故意に車を衝突させたわけでもないし、彼は当て逃げをしなかったのだから。

 謝ると、損だと思ってるのかな~・・・・・・。

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